妊娠初期に眠れないのはよくあること?

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眠れないのは妊娠初期の可能性も

 

妊娠初期に起こる不快な症状としては、眠れない、便秘、頻尿、つわりなどがあります。

 

「妊娠って幸せだけど、身体が辛いばかりで実感が沸かない」

 

なんて思ってしまう人も少なくないでしょう。

 

この妊娠初期の不眠症状には、次のような原因があります。

 

 

妊娠しているとわかった途端に生活をガラッと変えてしまう

 

妊娠初期の症状に眠れないことも

妊娠初期は流産も多いことから、身体を大切にしなきゃいけないと思うばかりに、神経質になり動かなくなる人も多いです。

 

 

しかし、これまで営んできた生活をガラリと変えてしまうと、運動不足になってしまうことや、肥満になることが心配されるのです。

 

 

軽い散歩や日光浴がおすすめ

 

外に出る機会を減らしてしまうと日光にも当たることもなく、体内のリズムが狂ってしまうことが懸念されます。

 

妊娠初期に眠れないということを訴える人が非常に多いのは、「ホルモンバランス」の関係もあります。

 

しかし、運動不足や日射不足も忘れてはいけない原因ですので、少しの時間外を散歩をすることや日光浴するのもおすすめです。

 

 

軽い散歩や日光浴がおすすめ

 

妊娠中に夜眠れない場合は、日中に仮眠を取ることや、休憩を挟み体力を回復させるなどの工夫で、睡眠のバランスをとりましょう。

 

ただ、妊娠中には生活に制限がかかることが少なくなく、睡眠の作用があるアロマオイルも胎児への影響があるため使うことができません。

 

そのため、あまりにも眠れない日々が続くのであれば産婦人科で相談することが必要です。

 

 

妊婦さんでもできる不眠対策について、お医者さんに相談してみましょう。

 

特に、初期は体調に左右されやすいので、「大丈夫だろう」と安易に考え自己判断するのは禁物です。