自律神経の乱れによる不眠

長年悩みのタネだった「休息できない!」からお別れできた理由とは・・・

満足して休める毎日を手に入れる秘密は「休息成分」にあった!!

ストレスによる自立神経に乱れから不眠に

 

自律神経の乱れによる不眠

 

 

以前大きなストレスを抱えて自律神経失調症の症状が出たことがあります。

 

自律神経失調症とは交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、主に心身をリラックスさせる副交感神経より心身を活発にさせる交感神経が優位になってしまうため、身体や心に様々な不調を生じさせます。

 

 

私もめまいなど身体にいくつか不調を感じていましたが、中でも一番つらかったのは睡眠の質が低下したことです。

 

前記のとおり交感神経が優位になっているために心身が緊張状態のままになり、まずベッドに入ってもなかなか眠りにつくことができず、ほとんど熟睡した感覚のないまま朝を迎えるような状態でした。

 

 

そして連日続く不眠状態は思っていた以上に身体と心に負担となり、朝は会社に行くことも辛く、気力もなく、身体は常に重く、仕事にも集中できない等、1ヶ月程は本当に常に「しんどい」と感じていました。

 

ただ私の場合には不眠の原因が自律神経の乱れだということがはっきりと分かっていましたので、自律神経を整えるためにマッサージや整体に通い、ヨガを始めて睡眠に良い呼吸法を学び、あとは思考をストレスの原因に向けないように気を付けるようにし、またストレスが時間とともに軽減していくとともに徐々に改善していきました。

 

 

今では睡眠も問題なくとれていますが、ストレスによる自立神経に乱れから不眠に陥り、不眠が原因で身体に調子が悪くなるというスパイラルを経験したことにより、ストレスレスの生活を心がけるようにしています。